リプロスキンはニキビ跡を治す効果があるが、誤った使い方をしていたらニキビ跡はいつまで経ってもなおりません。

また、リプロスキンの効果についても間違って理解している人が多いように思います。そこで、本記事ではリプロスキンの効果と、リプロスキンの使い方についてまとめておこうと思います。

リプロスキンの効果

リプロスキンが果たす役割というのはたった1つしかありません。その一つとは、

古く固まった角質を柔らかく柔軟にし、肌に潤い成分を浸透しやすくさせる

たったこの1つだけです。しかし、この1点が非常に大きな役割となってニキビやニキビ跡に対して効果を発揮してくれるのです。

ニキビやニキビ跡を治す上で非常にたいせつなのが肌のターンオーバーです。肌のターンオーバーは傷んだ古い細胞と新しい細胞を入れ替えてくれる働きのことを言うのですが、ニキビやニキビ跡の傷んだ肌もこのターンオーバーの働きによって綺麗にしてくれます。

しかし、ニキビができていた頃の影響でターンオーバーの働きは本来の機能を果たしていない状態にあります。ニキビができていた時に少しでも早く細胞を入れ替えようとターンオーバーの間隔が短くなってしまっています。この間隔が短くなれば細胞はどんどん入れ替えられるのですが、新しく生まれてきた細胞は成長する暇もなく未熟な状態で生まれてきてしまいます。

その結果、肌は未熟な細胞で構成されてしまっています。未熟な細胞は補水、保湿能力がなく乾燥して固まっており皮脂などがこびりつきやすい状態になっているため繰り返しニキビができてしまいます。そして細胞が傷むと更にターンオーバーの間隔を短くして悪循環に陥るのです。

その悪循環を止めるのがリプロスキンです。

リプロスキンで補水をし、そのあと乳液などで保湿をすることで未熟な細胞は本来のみずみずしい細胞になります。こうすることで現在肌にある細胞は成熟した細胞だと勘違いさせることで、ターンオーバーの間隔をもとの間隔にもどしてあげます。一度元に戻ると、正常な細胞が生まれてくるようになり、その正常な細胞は皮脂などが詰まり難い細胞なので繰り返しニキビができにくくなります。

そうするとさらに肌内部に溜っていたメラニンなども排出されやすくなり、ニキビ跡もどんどん消えていってくれます。

これがリプロスキンに期待できる効果です。

リプロスキンの正しい使い方

リプロスキンはあくまで化粧水なので、洗顔や保湿はは別途行う必要があります。通常の肌ケアの流れと言えば、下記の流れですよね。

 STEP1:洗顔
 STEP2:化粧水で補水
 STEP3:乳液で保湿

リプロスキンはステップ2の補水の役割を果たすのですが、実はリプロスキンは導入型化粧水とも言われており、補水をメインとした化粧水ではないのです。

ニキビやニキビ跡ができている肌は古て硬くなった角質が肌表面に蓄積しているため、化粧水を塗っても肌の奥までしっかりと浸透してくれません。その古く硬くなった角質を柔らかくし化粧水の浸透力を高めるのが本来のリプロスキンの役割になります。

よって、リプロスキンの後に潤いを与える化粧水を再度使うのが正しい使い方になります。流れとしては次の通りです。

 STEP1:洗顔
 STEP2:リプロスキンで角質の柔軟化
 STEP3:化粧水で補水
 STEP4:乳液で保湿

ステップが増えて手間になりますが、STEP2でリプロスキンを使うことによりSTEP3の化粧水の浸透が一気に高くなります。肌の奥まで潤いが浸透してくれたら、あとは、傷んだ細胞と新しい細胞の入れ替えが終わるまでしっかりとリプロスキンを使ったケアを継続するだけです。

もちろんリプロスキンにも潤い成分は含まれているので、別途、STEP3の化粧水を入れる必要はありませんが、少しでも効果的に早くニキビやニキビ跡を治したいのであれば、上記4ステップで肌ケアをすることをおすすめします。

リプロスキンに関する情報

リプロスキンの効果や使い方について記載していますが、『リプロスキン専門サイト』のサイトに更に様々な情報が詳しくまとめられています。

リプロスキンは人気や実績が高い化粧水ですが、ただ単に何も考えずに使うよりもリプロスキンのことをよく熟知して使うとでは効果にきっと差がでてきます。これはニキビやニキビ跡に対しても同じことが言えます。ニキビやニキビ跡を少しでも早く治したいのであれば、まずは正しいしっかりとした知識を身に付けることが大切です。